日本新劇俳優協会

日本新劇俳優協会フェスティバル 2017 出演者募集!!

日本新劇俳優協会フェスティバル 2017
出演者募集!!


 
 昨年開催し好評いただきました『日本新劇俳優協会フェスティバル』を、今年も二日間に亘って開催いたします。
 
『日本新劇俳優協会フェスティバル』 
<日時> 2017年12月18日(月)・19日(火)
<会場> ブレヒトの芝居小屋
<内容> 1 会員応募による作品発表  ※出演者募集!(先着7組まで)
     2 協会企画作品の上演  ※出演者募集!
      鵜澤秀行さん構成・演出による立体朗読
     3 お話を聞く会 ゲスト/未定(決定次第お知らせします)
     4 懇親会
 
※上記1、2についての出演者を募集いたします!
 1 は、会員応募による作品発表の場とし、観客の投票により優秀作品を選ぶ観客賞を設けます。       
 2 は、当協会専務理事の鵜澤秀行さん構成・演出で、数回の稽古期間を経て上演となります。
 両作品共に、下記の募集要項を確認の上、是非ご応募ください!
        



          
★募集要項★
※ 〆切 9月30日 (募集1は、先着7組に達しましたら締め切りとなります。)
※ 両作品発表共に、ご応募は会員のみとし、出演料はございません
 

<募集1> 会員応募者による作品発表への出場者
       先着7組 定員になり次第締切り(最終締切りは9月30日)
 ○ 上演日 18日もしくは19日で1ステージ(10月上旬に決定)
 ○ 発表作品は自由(15分以内)
  ・朗読、ドラマリーディング、芝居など
 ○ 個人またはグループでの参加可能
   (グループの場合は、代表者がご連絡ください)
 ○ こちらの募集は、先着7組に達しましたら締め切りとなります。
        
→ 氏名(グループの場合は全員)、作品名・作者名、上演テキスト(上演時間)、ご連絡先を明記(A4サイズ1枚に書式自由)のうえ、
郵送・FAXまたはメールにてお申し込みください。
        
    ※こちらからもお申込みできます → 出演者お申込みフォーム
        
        
<募集2> 協会企画作品への出演者
        締切り 9月30日(応募者多数の場合は選考有り)
  鵜澤秀行さん構成・演出による立体朗読
     永井荷風の作品を予定
 ○ 上演日 18日・19日 ※2ステージ 17日は準備、GP
 ○ 稽古に参加可能の方
    稽古は11月数回と12月に集中稽古を予定。
 ○ 応募多数の場合、選考有り
 ○ 衣装・小道具など自前のものをご使用いただいたり、
   舞台準備などでお手伝いをお願いすることがあります。
 
→ プロフィール・志望理由・特技(歌・三味線・ギター等)・ご連絡先を明記(A4サイズ1枚に書式自由)のうえ、郵送・FAXまたはメールにてお申し込みください。
 
    ※こちらからもお申込みできます → 出演者お申込みフォーム
 
 
 
 
■ 2の協会企画作品について
 立体朗読の上演(永井荷風の作品を予定)
   構成・演出  鵜澤秀行(文学座)
 俳優芸術の基本である言葉と身体について考え、具体的に語って動くことを稽古の基本とし、出演者の皆さんのアイデアを集約して、楽しい稽古場にしたいと思っております。題材としては、敢えて戯曲ではなく、永井荷風の短編小説を声と身体を使って立体化して、上演することを考えています。
 
 
■ 鵜澤秀行さん ~プロフィール~
 日本大学芸術学部卒業後、文学座研究所を経て文学座所属。日本新劇俳優協会専務理事。
演出 / 「越前竹人形」「トロイラスとクレシダ」「お気に召すまま」「不幸/一周忌」 など
出演 / 「王様は白く思想する」(文学座アトリエの会)、「それは白い山でなく」(日本大学芸術学部演劇科実習公演)、「不幸」(久保田万太郎の世界・下町演劇祭)、「家を出た」「上野動物園再々々襲撃」 「僕の東京日記」「袴垂れは何処だ」(文学座研究所発表会) など
 
 
<お申込み・お問合せは事務局まで>


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